
家の立地条件に合わせて、自然の風を誘い込む工夫を行い、家の中を通し、外へ逃がす。冷房ばかりに頼らない暮らしで、健康的に光熱費を節約します。
夏の昼間の強い日射しや西日は、室温をグングン上げる原因に。そんな日射しを庇やルーバー、オーニングなどでカットすることで、冷房効率を高めます。


壁に蓄熱体を使用することで、窓から採り入れた光の熱を壁に貯めることが可能に。夜はその熱の放熱で暖房を節約し、冬は暖房費を節約することができます。
手元で止水・吐水が操作でき、節水に役立つスイッチシャワー、6時間で2℃しか下がらない浴槽など、高機能設備の採用で、さらに節約することができます。
昼間も暗くなりがちな空間や廊下、階段室などは、上部採光や天窓で明るさアップ。昼間は照明をつけず自然光で生活することで、電気代の節約に役立ちます。
太陽光というクリーンで枯渇しないエネルギーを使った発電を自宅で実現。余った電気は売電、足らない時は買電を自動的に行い、大きな省エネ効果が期待できます。COPYRIGHT © 2011 MORELIVING ALL RIGHTS RESERVED.